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3336 ホイットニー・ヒューストンさんが亡くなりました ニュース記事に関連したブログ

2012/02/12 13:41

 

 

 マイケル・ジャクソンさんは2009年6月に50歳で死去しています。ホイットニー・ヒューストンさんはそれより2歳若い48歳でしたか。個人的な面識はもちろん、まったくありませんが、ショックですね。

 

 《ホイットニー・ヒューストンさん死去、48歳で》
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/545562/

 

 《AP通信やロイター通信によると、担当者は「残念ながら死去は事実だ」と述べた。死因や死亡した場所は明らかになっていない》

 

 米CNNテレビなどの続報では《11日午後、米ロサンゼルス近郊、ビバリーヒルズにあるホテル「ビバリーヒルトン」の室内で死亡しているところを発見された》ということです。

 

 《ヒューストンさん、ホテルで発見…既に息なく》
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/music/545526/

 

 《11日午後3時20分ごろ(日本時間12日未明)、通報があり、警察官が駆け付けたが既に息がなかったという》
 
 少なくとも目立った外傷はないということで、死因は分かりません。すでに死亡した状態で見つかったということなので、詳しいことは分かっていないか、分かっている関係者がまだ、それを明らかにしていないかという状態なんでしょうね。こういう時期には、いろいろな情報が飛び交うものですが、そういう話もあるということで、いったん受け止めながら、情報相互間の整合性、妥当性のようなものを吟味していく必要があります。

 

 《 ヒューストンさんは、アルコールや薬物中毒に悩まされ、一時、厚生施設に入っていた》

 

 こうした情報はどうしても急死と関連づけて考えたくなりますが、いまのところ判断は保留です。

 

 

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関連ニュース

3335 源頼朝のお墓が壊された ニュース記事に関連したブログ

2012/02/12 00:03

 

 

 鎌倉に幕府を開き、武家政権の祖となった源頼朝の墓は鶴岡八幡宮から東へ歩いて6、7分のところにあります。大蔵山という小高い丘程度の山の石段を上がって、中腹にひっそりと存在している感じですね。その墓のある丘から見下ろしたあたりが、かつて大倉幕府があったところです。幕府といっても、威容を誇る大城郭があったわけではなく、当時は頼朝の屋敷の延長のような感じだったのでしょうね。

 

 その頼朝の墓が11日午後、壊されてしまいました。《源頼朝の墓、壊される…背中に包丁隠し持った男関与か》という記事によると、通報を受けて駆けつけた鎌倉署員が《近くの鶴岡八幡宮で背中に包丁を隠し持った男を発見。銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した》ということです。

 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/545476/

 

 目撃証言もあり、鎌倉署はこの男が墓を壊したのではないか見て調べているようですね。

 

 《墓は約180センチの石の塔で、最上部が倒れ先端の円柱部分が割れていた。白旗神社のこま犬2体は台座から落ちており、1体は胴体部分で真っ二つに折れていた》

 

 こま犬まで真っ二つ・・・。報道だけではまだ、何のために、という理由がよく分かりません。

 

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3334 あの女三人組も・・・ただいま鎌倉売り出し中  ニュース記事に関連したブログ

2012/02/11 11:09

 

 

 今年に入ってから、心なしか、鎌倉を舞台にしたドラマが増えているような印象を受けます。昨日と一昨昨日の2時間ドラマも鎌倉ものでしたね。鎌倉市や鎌倉市観光協会が積極的に誘致をはかっているのでしょうか。あるいは、テレビや映画のロケ地セールスみたいなセクションがどこかにあるのかもしれませんね。この分野に詳しい方、ご存じの方がいらっしゃるようでしたら、お教えください。

 

 極めつけは木曜日の連続ドラマ『最後から二番目の恋』で、主人公の一人が鎌倉市観光推進課の課長で、なんと一昨日はついに「みんなの鎌倉遠足」も大々的に登場しました。鎌倉市には市民経済部に観光課がありますが、観光推進課はありません。ドラマですから架空の課でもおかしくないというか、あまりリアルになってしまってもいけないわけですね。

 

 というわけで、観光推進課も、そこの課長や課員のプライベートライフも、当然、フィクションです。た・だ・し、「みんなの鎌倉遠足」は実在します。観光課の公式サイトにも昨日付で、《「みんなの鎌倉遠足」を実施中です》というお知らせが掲載されていました。
 
http://guide.city.kamakura.kanagawa.jp/

 

 《フジテレビのドラマ「最後から二番目の恋」にも登場した「みんなの鎌倉遠足」を実施しています》

 

 ほらね。ついでに、みんなの鎌倉遠足のサイトにも飛んでみました。みんなの鎌倉遠足ってナニ? ちょっと見てみましょう。
 
http://www.kamakura-ensoku.com/about/index.html

 

 《『みんなの鎌倉遠足』は、鎌倉市からの委託でJTBが2010年秋から新たな観光資源の調査やマーケティングを行い、鎌倉市民のみなさんによるワークショップ等を経て作成しているツアーなどの総称です》

 

 当ブログは、鎌倉市の回し者でも、JTBの出先機関でもなんでもないのですが、ついつい乗せられてしまいますね。行政とテレビ局と旅行代理店のトライアングル、油断がならないというか。

 

 《あの女三人組がつに鎌倉進出!》
 
http://blog.fujitv.co.jp/nibanmeno_koi/index.html

 

 来ましたか、ついに。小泉今日子森口博子、渡辺真起子。おひとり、おひとりはともかく、3人寄ると、相当なうるさがたとお見受けしました。

 

 ところで、ドラマの遠足は、若宮大路に集合して、鶴岡八幡宮から銭洗弁財天、報国寺、長谷寺を回るコース。これはちょっと、あまりにも方角がばらばらではないかと思います。まあ、ドラマなので、位置関係よりも、フォトジェニックなスポットを優先させたということでしょうか。

 

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3333 みんな悩んで大きく・・・なるのかもしれませんね (追加あり) ニュース記事に関連したブログ

2012/02/10 19:24

 


 ちょっと前には「真田幸村の心境」というようなことでしたが、「ハムレットのような心境」でもありますか。izaニュースに掲載されている記事によると、自民党石原伸晃幹事長、国会論戦は大いなるチャンス、ということには必ずしもならなかったようです。

 

 《伸晃氏、政権追及チャンスも不発…父の石原新党“負い目”》
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/545273/

 

 「みんな悩んで大きくなった」というウィスキーのCMも昔、ありましたね。こちらも高名な作家が出演していました。

 

(追加) どうもお父さんの方が威勢がいいようです。

 《石原都知事、息子に「幹事長辞めちまえって言ってる」》
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/545353/

 

 「わけのわかんない政党にいて損する」

 

 ・・・なるほど。損か得かはともかく、わけのわかんない世の中ではあります。こういうときは人気取りに走らないことですね。

 

 強引に話を自分の田んぼに引っ張ってくるようで恐縮ですが、エイズ対策に長く関与していると、このあたりの事情がよく見えてくるというメリットがあります。乱世の生き方をエイズ対策に学ぼう!というか。ま、与野党問わず、政治家の皆さんには、いま言っても無駄でしょうが。
 

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3332 第26回日本エイズ学会学術集会・総会

2012/02/09 11:01

 

 

 第26回日本エイズ学会学術集会・総会の公式サイトが開設されました。
 
http://www.secretariat.ne.jp/aids26/

 

 開催は11月24日(土)~26日(月)、会長は慶應義塾大学文学部の樽井正義教授(倫理学)、会場は横浜市港北区の慶應義塾大学日吉キャンパスですね。

 

  サイトがアップされたとはいえ、情報はまだあまり多くありません。テーマと演題募集期間(5月7日~6月21日)が決まっているぐらいでしょうか。テーマは「つなぐ つづける ささえあう」・・・ということで、情報はあらかた紹介してしまいましたね。あしからず。

 

 ま、これから追々、中身は充実していくはずです。つなげて、つづけて・・・たのしみですね。とりあえず、トップページに掲載されている日吉キャンパス秋のイチョウ並木の写真をご覧になって、これからの1年、エイズ対策はどうなるか、いや、もっと主体的に、どうするか、といったあたりに思いをはせていただければ幸いです。

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3331 H5N1研究をどう管理するか ニュース記事に関連したブログ

2012/02/08 14:47

 

 

 高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1の研究をどう管理していくか。難しい問題ですね。本日付産経新聞の主張です。
 《鳥インフル研究 適切な管理に知恵しぼれ》
 
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120208/bdy12020803030000-n1.htm

 

 人に感染しやすいウイルスが出てきたら大変なことになるぞと思っていたら、いやもう、作りましたよという話が出てきてしまった。素人考えではそんな感じですね。事態はそこまできているのかという印象です。これはびびります。あちらこちらで実験を始めるようなことになったら、いったいどうなるのか。

 

 一方で、これで新型インフルエンザ対策が大きく前進すると言われると、そうかあ、効果のあるワクチンが事前に準備できるとしたら、これはすばらしいことかもしれない・・・と期待感もふくれあがってきます。

 

 科学技術の進歩は目覚ましい。それを止めるのではなく、生かしつつ適切に管理することが必要。まあ、そうなんだけど。そうなんだけれどもね。その適切、というのが、どう適切なのかという問題があります。まず、科学者が集まって会議を開き、それで、はい、こうしましょうという結論が出るものではないでしょうが、認識の共有はかなり進むのではないでしょうか。そこから先はより広い範囲のプレイヤーが議論に参画する必要が出てきそうです。その舞台は国連なのか、G20なのか。研究ができる環境といったことを考えると、少なくともG8だけではおさまりがつかない。先進国だけじゃあ、仕切れないぞ。ますますそんな時代です。

 

 前に取り上げた1月24日と25日の当ブログも参考までに紹介しておきます。

 

鳥インフルエンザの感染研究60日間休止に関する研究者声明》
 声明の日本語仮訳も試みました。
 
http://miyatak.iza.ne.jp/blog/entry/2578567/

 

《自然界を先取りする研究をどう受け止めるか》
 
http://miyatak.iza.ne.jp/blog/entry/2579731/

 

 こうした悩ましい問題の一方で、新型インフルエンザといえども、毎年の季節性インフルエンザへの対応が対策の土台になる。その上に新型への対応として必要な方策を積み上げていく。この点も重要なのではないかと思います。

 

 土台がもろければ、危機に対応しようにも混乱が増幅ばかりでしょう。恐怖や不安とどうお付き合いするか。ここまでくれば、HIV/エイズ対策で蓄積されてきた経験も非常に貴重な教訓となります。エイズ対策を軽視してはだめですよ。SARSのときは何が起きたか。2009年の新型インフルエンザの流行ではどうだったのか。このあたりも、いまだからこそ、忘れずに認識というか、復習しておきたいですね。

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3330 《エイズ予防指針改正 絵に描いた餅では困る》

2012/02/08 10:49

 

 7日付ビジネスアイ紙に掲載されたコラムです。エイズ予防指針、何かと話題に・・・なりませんね。

 

エイズ予防指針改正  絵に描いた餅では困る》

 http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120207/mca1202070501000-n1.htm

 

 この先5年間の日本のエイズ政策を方向付ける改正エイズ予防指針が119日、厚生労働省から告示された。といっても、えっ、なに、それ? という人の方が多いだろう。「ゆるやかに進行する危機」というレベルの現象であるエイズの流行にまできちんと目配りできる政治家は、いまの日本には少ないだろうし、厚労省の中ですらエイズ対策は高い優先順位を持つ課題とはみなされていないからだ。

 

 ただし、エイズの原因となるHIV(ヒト免疫不全ウイルス)の感染はゆっくりとではあるが、確実に拡大しており、国内のHIV感染者・エイズ患者数は報告ベースでも2万人に達しようとしている。流行は終わったわけでも、下火になったわけでもないし、政治の指導者が関心を示さなければ感染を見合わせてくれるほど、ウイルスもお人好しではない。わが国のエイズの流行は今後5年の間に一段と拡大を続けるのか、それとも拡大に歯止めがかかるのか。成否はこの指針にかかっているかもしれないので、少しだけ説明しておこう。

 

                 ◇

 

 わが国では19994月に伝染病予防法、性病予防法、エイズ予防法の3法を廃止統合して感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)が施行され、この法律の枠組みに沿って感染症対策が進められている。廃止3法の重点があくまで予防に置かれていたのに対し、感染症法は、予防と同時に患者の治療やケアの提供にも目配りしなければ、感染症には対応できないという考え方が強く打ち出された法律だ。

 

 この新しい法律のもとで「総合的に予防のための施策を推進する必要があるもの」として、エイズ予防指針と性感染症予防指針が厚生労働大臣告示として制定され、ほぼ5年ごとに見直されることになった。エイズ予防法、性病予防法の廃止に伴い、対策の位置づけを明確にするために設けられた指針と言ってもいい。

 

 エイズ予防指針の改正は2006年に続き、2度目となる。指針見直しの作業は昨年1月から9月まで、わが国を代表するエイズ研究者や臨床医、エイズ対策の現場のNGO(非政府組織)やHIV陽性者団体の代表ら約20人の委員で構成されるエイズ予防指針作業班で進められた。作業班の報告書では、次の4点が改正のポイントとなっている。

 

 ・「検査・相談体制の充実」の位置づけの強化

 ・個別施策層に対する検査について、目標設定の必要性を明記

 ・地域における総合的な医療体制の充実

 ・NGO等との連携の重要性を明記

 

                 ◇

 

 私は一応、9回にわたる作業班の会合をすべて傍聴したので、その範囲で議論の要点をまとめてみた。

 

(1)現時点で必要な対策を網羅的に取り上げ、目配りがきいた指針だが、実施体制が伴わない。

(2)医療の提供に関してはエイズ拠点病院体制継続が打ち出された。ただし、HIV陽性者が歯科や人工透析などHIV関連以外の治療で他の医療機関を訪れる機会も増え、医療ニーズの多様化に対応する必要がある。

(3)予防と支援は切り離すことができないHIV/エイズ対策の両輪であり、対策の有効性を確保する意味でも少数者の人権に配慮した施策の遂行が求められる。

 

 実は作業班の中では「指針の制定時や5年前の改正の議論の際、必要なことはほぼもれなく取り上げられているのに、実行が伴っていない。この結果、5年たってもHIV感染は相変わらず拡大を続けている」との問題意識が議論の初期段階から共有されていた。平たく言えば「指針が絵に描いた餅のままでは困る」ということだ。

 

 このため、改正指針では「行政とNGO等の連携」という文言がしつこいほど随所に出てくる。エイズの流行は行政だけで解決できる課題ではないということが、行政側にもNGOの側にも共有されるようになった。この点が、改正作業の最も大きな成果だった。5年後にそういえるよう指針を活用していきたい。

 

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3329 日野原コラムがおもしろい (追加あり) ニュース記事に関連したブログ

2012/02/07 15:25

 

 

 祝!日野原記者。イザニュース堂々のトップです。
 【from Editor】「橋下旋風」は起爆剤か、あだ花か
 
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/544895/

 

 歩くラグビー中継だけではありませんね。上方歌舞伎から橋下旋風まで、春風のように軽快に文章が流れていきます。せっかくのライターがいるのだから、イザニュースの編集者の皆さん、ラグビーの方も優遇していただくようよろしくお願いします。

 

 (追加)

 ブログも快調です。それにしても、よく旅に出ておられますねえ。幅が広いというか、趣味が豊かというか、単なるヒマというか。冬の間は会社で冬眠している私とは大違い。

 http://hinohara.iza.ne.jp/blog/

 

 

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3328 咳エチケット・ギャラリーもありました ニュース記事に関連したブログ

2012/02/06 13:19

 

 

 東京は朝から雨が降っていたので、湿度が上がり、寒くても体感的にはちょっと楽になった感じがします。それでもインフルエンザは流行中ですよ。電車や人がたくさん集まっているところでは咳エチケット、よろしくお願いします。

 

 ところで、あんた、咳エチケット、咳エチケットってうるさいけど、具体的にどんなことなの? そんなおしかりも受けそうですね。他の人に求める前に、そもそも自分は守っているのか。う~ん、つまり、その~、ネットで検索してみたら、すごいサイトがありました。

 

 《咳エチケット・ギャラリー》
 
http://hica.jp/forum/covercough/coughgallary.htm

 

 厚労省や全国の自治体、保健所などのポスターがずらりと並んでいます。イラストやキャッチコピーに工夫をこらしていますが、「咳エチケットとは何か」についてはだいたい同じ内容ですね。

 

 昨年12月16日に厚生労働省が発表した「インフルエンザの発生状況について(流行シーズン入り)」というプレスリースには、厚労省からの咳エチケット・メッセージが次のように書かれています。
 
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/dl/houdou20111216-01.pdf

 

【咳エチケット】
 インフルエンザは、インフルエンザにかかった人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫と共に放出されたウイルスを、鼻腔や気管など気道に吸入することによって感染します。インフルエンザが流行してきましたので、できるだけ人混みは避けるとともに、外出後の手洗いを心がけましょう。 また、周囲の方々のためにも「咳エチケット」に心がけましょう。
※「咳エチケット」とは・・・
・ 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用する。マスクをもっていない
場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れる。
・ 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐゴミ箱に捨てる。
・ 咳をしている人にマスクの着用をお願いする。

 

 3番目については、電車の中で知らない人にうっかりお願いすると、インフルエンザにかかるよりひどいことになってしまうおそれもあるかも知れません。状況を見ながら慎重に判断し、可能な範囲で・・・というぐらいに受け止めておきましょう。

 

 咳エチケット・ギャラリーに戻ります。国内のポスターにまじって、米疾病対策センター(CDC)のポスターもありました。英文ですが、病院用と学校用のポスターはイラスト入りで文章も短く、うまいことできていますね。メッセージの内容は日本のポスターとだいたい同じですが、ひとつ大きな違いがあります。

 

 《cough or sneeze into your upper sleeve, not your hands》

 

 とっさに咳やくしゃみが出そうになって口を押さえる抑えるときは、手ではなく、袖の上の方で押さえましょう。袖の上の方というのはだいたいヒジあたりでしょうか。半袖だったらどうするという問題がありますが、その場合はもうちょっと上の袖のある部分ですね。ノースリーブだったら・・・、ま、いまは冬だし。

 

 すぐ下には、咳やくしゃみをした後は手を洗うというメッセージも付け加えられています。これはいくつかの日本のポスターにも書いてありました。

 

 とっさの咳やくしゃみは袖で押さえる。これは実用的なので、加えておきたいと思います。そういえば、《鳥インフルエンザ直近情報》のサイトを運営する外岡立人先生は、しばしばこの点も指摘されていました。情報は伝えようとしても、受け手がうっかりしているとなかなか伝わらないものですね。あの手、この手で、繰り返し、ということでしょう。インフルエンザに関しては、ときどき思い出したように取り上げるというレベルでしかない当ブログも、入口として参考にしていただけるようでしたら幸いです。

 

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3327 神戸製鋼届かず プレーオフ進出4位通過はNEC ニュース記事に関連したブログ

2012/02/06 00:44

 

 

 ラグビーのトップリーグは5日、第13節の残り5試合が行われ、リーグ戦を終了しました。試合結果はトップリーグ公式サイトでご覧ください。
 
http://www.top-league.jp/

 

 勝てばプレーオフ進出の神戸製鋼は首位サントリーに健闘しましたが、もう一歩でしたね。32-28。4点差です。東芝対パナソニックは意外な大差となりました。前半で勝負がついてしまいましたね。 

 

 リーグ戦の最終順位は以下のようになります。

 

 1  サントリー
 2  東芝
  3  パナソニック
  4  NEC
  5  近鉄
  6  神戸製鋼
  7  リコー
  8  ヤマハ発動機
  9  NTTコム
 10  トヨタ自動車
 11  サニックス
 12  NTTドコモ
 13  Honda
 14  コカ・コーラW

 

 上位4チームはプレーオフトーナメントに進出。2月19日のセミファイナルは以下の組み合わせになります。

 

 サントリー 対 NEC
  東芝    対 パナソニック

 

 リーグ戦のサントリーとNECの対戦(1月9日)は35-29でサントリーが勝っています。僅差ですね。NECはその後、リーグ戦終盤に失速して12、13節で2連敗していますが、プレーオフまでのこれから2週間でどう立て直していくか。東芝とパナソニックは13節と同じ組み合わせになりました。5日の試合は点差が開いてしまっただけに、この結果がプレーオフにどんな心理的影響を及ぼすのか、このあたりも興味があります。

 

 5~8位は日本選手権出場をかけ、2月18日のワイルドカードトーナメント(近鉄花園ラグビー場)に回ります。


 神戸製鋼対リコー
 近鉄対ヤマハ

 

 勝った2チームが日本選手権に出場します。下位のHonda、コカ・コーラWは下位リーグへ自動降格。サニックス、NTTドコモは3月3日の入れ替え戦に臨みます。

 

 ラグビーシーズンはまだまだ、これからですね。

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