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3384 隅から隅まで、あっ、重ねてよろしくお願い申し上げます

2012/03/18 16:59

 


 産経新聞書評欄でも紹介されました。
 

 『春夏秋冬 鎌倉めぐり』

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120318/bks12031813430009-n1.htm

 

 ま、なんというか。コネで載せてもらったみたいな印象をもたれがちですが、著者としては、決してそういうことではなく、紹介するに足る書籍であるからこそ掲載されたのではないかと受け止めております。もちろん、そうであったとしても、自分で言っちゃあ、おしまいだよという側面もあるので、ここはぐっと言葉を飲み込み(ちっとも飲み込んでないじゃん・・・うるさいなあ、もう。飲み込んだつもりなの)、読まれた方の評価に待ちたいと思います。皆さん、読んでね。

 

(追加) こちらは出版社の紹介サイトです。

 http://www.jinbutsu.co.jp/detail/index.php?id=9784404041548

 

 


 

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3383 ラグビー日本選手権決勝 ニュース記事に関連したブログ

2012/03/18 16:33

 

 

(追加)試合が終わりました。

 サントリー 21 - 9 パナソニック

 http://www.rugby-japan.jp/national/score/score6085.html

 

 トップリーグプレーオフで突き放されてしまったパナソニックはよく研究して戦ったと思いますが、サントリーの方が一枚上手でしたという印象です。サントリーはトップリーグ、日本選手権の二冠です。今季に関しては順当な結果でしょうね。

 

 パナソニックは健闘したとはいえ、得点が3PGのみ、トライなしですから、攻め手を封じられてしまったかたちです。いいところで、マイボールのラインアウトを何回も取られてしまいましたね。後半途中から登場したジャック・フーリーも本調子ではないようで、インパクトプレイヤーにはなりませんでした。

 

 試合詳報は日野原記者のテレビ経由ブログ中継でご確認ください。

 http://hinohara.iza.ne.jp/blog/entry/2629249/

 

 個人的な感想を言うと、今日はサントリーSHデュプレアのボールさばきを堪能した試合でした。

 

 エディ・ジョーンズ氏はこれでサントリーを去り、日本代表HC(ヘッドコーチ)に就任します。決勝戦のテレビ解説を担当したアシスタントコーチの薫田真広氏とともに魅力的なジャパンを作ってほしいですね。

 

 

 

 

 いよいよです。

 サントリーvsパナソニック
 18日(日)午後2時、東京・秩父宮ラグビー場。
 

 メンバーはこちら。

 http://www.rugby-japan.jp/national/score/member6085.html

 

  本日はNHK総合でテレビ中継がありますね。自宅でテレビ観戦です。鎌倉は雨がぱらついていますが、東京はどんな様子でしょうか。

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関連ニュース

3382 アジアのHIV陽性女性の社会経済的支援についてUNDPが報告書

2012/03/17 21:26

 

 

 国連開発計画(UNDP)アジア太平洋地域センターのHIV/保健と開発計画責任者であるクリフ・コルテツ氏からHIV陽性の女性と開発に関する新たな報告書のお知らせが届きました。報告書はダウンロードできますが、私の英語の能力でこれを訳していたら、人生の残り時間がなくなってしまいます。したがって、クリフがメールで連絡してくれた「どんな報告書なのか」という説明文だけ、とりあえず日本語仮訳をつくりました。それだけでも、「あっ、そういえばあんな報告書があったな」と何かの役に立つことがあるかもしれません。

 

 いずれエイズ&ソサエティ研究会議のHATプロジェクトの ブログにも資料としてアップしたいと思いますが、何せ私のなんちゃって翻訳なので、誤解や思い込みがあるかもしれません。たぶん、あると思います。ちょっと個人のブログでさぐりを入れ、関心のある方に情報提供をかねて見てもらい、誤訳など修正すべきところは修正したうえで考えたいと思います。お気づきの点はご連絡ください。

 

 

 

アジアのHIV陽性女性に対する社会経済的支援で二つの新たな報告書を発表

 

皆さん

 

 国連開発計画(UNDP)アジア太平洋地域センターのHIVと開発チームによる2つの報告書が発表されました。「女性と豊かさプロジェクト:社会事業を通じた陽性女性支援の結果評価」および「アジアのHIV陽性女性のための社会経済的支援事業の検証」で、アジア地域のHIV陽性女性の社会経済的支援事業から得られた経験を記録し、共有するものです。

 

 アジア太平洋地域のHIV陽性女性は170万人と推定されています。稼ぎ手の死による生計の手段の喪失と偏見・差別が女性を貧困や劣悪な保健環境、搾取されやすいい状況に追い込み、収入がないことで家族もまた非常に脆弱な状態に置かれてしまいます。HIV/エイズの影響緩和プログラムの中に女性の生活手段の確保を含めないことは、抗レトロウイルス治療(ART)と保健へのアクセスを拡大することで得られる重要な成果を打ち消す結果をもたらし、ユニバーサルアクセスとミレニアム開発目標(MDGs)の達成を危うくするものです。生計手段を確保し、HIV陽性の女性およびその家族に対する社会経済的影響に対応することの必要性は明らかです。

 

 「女性と豊かさプロジェクトの結果評価」は、この革新的なパイロットプロジェクトから得た経験について詳しく報告しています。この計画は、生計手段と偏見・差別のない安全な労働環境を確保する社会事業を通してHIV陽性女性の生活の支援と改善をはかり、彼女たちの自信を高めるとともに社会がそれを受け入れる環境を生み出すことを目指してきました。プロジェクトはタイの人口と地域開発協会(PDA)とUNDPカンボジアインド、中国の4カ所のHIV陽性女性ネットワークとの緊密な協力のもとで実施し、参加した女性たちを大きく力づけることに成功しています。報告書はまた、不成功事例や今後の参考にすべき高価な教訓にも光を当てています。

 

 アジア地域においては、1990年代の初期から同様の事業が進められてきてはいるものの、

特別にHIV陽性の女性に焦点をあてたものは少なかったし、記録として残されることもまれにしかありませんでした。報告書「「アジアのHIV陽性女性のための社会経済的支援事業の検証」はこうした情報のギャップを埋め、カンボジア中国インドミャンマー、タイ、ベトナムで行われた10事業を対象にしてマイクロファイナンス(小規模資金融資)、職業訓練、生計手段と社会事業などの観点から検証することを目的としています。

 

 報告書はこちらからダウンロードすることができます。

 

 「女性と豊かさプロジェクト:社会事業を通じた陽性女性支援の結果評価」(PDF, 3.75MB)

 http://www.snap-undp.org/elibrary/Publication.aspx?ID=642

 

「アジアのHIV陽性女性のための社会経済的支援事業の検証」(PDF, 1.96MB)

 http://www.snap-undp.org/elibrary/Publication.aspx?ID=641

 

 女性と開発プロジェクトは日本政府の資金援助で実施されています。

 

 

 

New reports on the socio-economic empowerment of women living with HIV in Asia

 

We are pleased to announce the release of two reports published by the UNDP Asia-Pacific Regional Centre’s HIV, Health and Development team – The Women and Wealth Project: Empowering positive women through social enterprises - Results assessment and A review of socio-economic empowerment initiatives for women living with HIV in Asia – that document and share key lessons learned on socio-economic empowerment initiatives for women living with HIV in the Asia region.

 

An estimated 1.7 million women in the region are living with HIV. Loss of livelihood resulting from the death of a breadwinner and stigma and discrimination makes women highly vulnerable to poverty, poor health and exploitation, and lack of income increases the vulnerability of their families. A failure to include women’s livelihoods in programming to mitigate the impact of HIV and AIDS risks negating important gains that have been made in increased access to ART and health care, jeopardizing the achievement of the Universal Access and Millennium Development Goals. There is a clear need for action to support livelihood activities and address the socio-economic impact of HIV and AIDS on women and their families.

 

The Women and Wealth Project Results Assessment details the experiences of this innovative pilot project that sought to empower and improve the well-being of women living with HIV through the development of social enterprises that would provide a livelihood and a safe working environment free of stigma and discrimination, build self-confidence and increase community acceptance. The project, implemented by the Population and Community Development Association (PDA) of Thailand and UNDP in close collaboration with networks of women/PLHIV at four sites in Cambodia, India and China, achieved considerable success in empowerment of the women involved. The report also sheds light on unsuccessful experiences and valuable lessons, which could greatly benefit similar initiatives.

 

While similar activities have been undertaken in the region since the early 1990s, few of these have specifically targeted women living with HIV, and documentation of these initiatives is sparse. The report, A review of socio-economic empowerment initiatives for women living with HIV in Asia, attempted to fill this information gap and examined the experiences of 10 initiatives in Cambodia, China, India, Myanmar, Thailand and Viet Nam with approaches covering microfinance, vocational training, livelihoods and social enterprises.

 

The reports may be downloaded here:

 

The Women and Wealth Project: Empowering positive women through social enterprises – Results assessment (PDF, 3.75MB)

A review of socio-economic empowerment initiatives for women living with HIV in Asia (PDF, 1.96MB)

The Women and Wealth Project was implemented with funding support from the Government of Japan.

 

 

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3381 さながらご近所案内みたいな・・・ 最後から二番目の恋

2012/03/16 15:26

 

 

 鎌倉を舞台にしたフジテレビのドラマ「最後から二番目の恋」も来週で最終回ですね。ひたすら「あれ? これはどこかな」とか「行ったことあるぞ」といった興味で見続けていましたが、なんとそのロケ地情報を集めたサイトもあるんですね。
http://loca.ash.jp/show/2012/d201201_nibanmeno.htm

 

 おそるべし、インターネット。ありますねえ。なじみのスポット。導地蔵、力餅家、鎌倉海浜公園。むむ、だんだん近づいてきたな。SeedlesS、THE BANK、松原庵・・・なんだ、うちのすぐ近くじゃないの。

 

 まだ、ロケ地ガイドにはアップされていないようですが、昨日の第10話には鎌倉文学館も登場しましたね。旧前田侯爵家の鎌倉別邸で、三島由紀夫の小説「春の雪」の舞台にもなったという近代鎌倉の歴史遺産です。当ブログでも何回かご登場いただきました。
 
 《夕闇の鎌倉文学館》
 
http://miyatak.iza.ne.jp/blog/entry/1000557/

 

 《秋のバラが見頃です》
 
http://miyatak.iza.ne.jp/blog/entry/770894/

 

 もちろん5月のバラも見事。ドラマでは冬の雨の日でしたね。鎌倉文学館の公式サイトも紹介しておきましょう。
 
http://www.kamakurabungaku.com/

 

 最新ニュース欄の2月17日は《当館で「めざましテレビ」の中井貴一さんへのインタビューが行われました》。2月25日には《早春の鎌倉「最後から二番目の恋」をめぐる文学散策はいかがですか?》というお知らせが掲載されていました。昨日は満を持しての登板という感じでしたね。

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3380 第54回鎌倉まつり日程表 ニュース記事に関連したブログ

2012/03/15 12:55

 

 

 鎌倉の春の観光シーズンの幕開けとなる「第54回鎌倉まつり」のお知らせが主催者である鎌倉市観光協会のサイトに掲載されています。
 
http://www.kcn-net.org/kamakura/12kamakuramaturi/gyoujinittei.html

 

 《1959年(昭和34年)から続いている鎌倉の3大まつりのひとつ》ということです。3大まつりというと、あとの二つは何祭りでしょうか。ひとつは夏の「ぼんぼり祭り」かもしれませんね。もう一つは・・・。何でしょうか。年間を通してさまざまな行事があるので、三大となるとちょっと迷います。ま、とにかく。4月第2日曜から第3日曜までの鎌倉まつり期間中もイベントが盛りだくさんですね。

 

 昨年は東日本大震災の影響で中止になっているだけに、主催者、関係者の皆さんも一段と力が入りそうです。テーマは「鎌倉の世界遺産登録を目指して」。日本政府は2月1日に武家の古都・鎌倉と富士山を世界遺産登録の候補としてユネスコに正式推薦しています。登録するかどうかを決定する世界遺産委員会は来年夏の予定ですが、その前に今年の夏か秋には専門家機関のイコモスによる現地調査が行われます。鎌倉まつりで地元からも勢いをつけたいところですね。

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関連ニュース

3379 H5N1研究 日本学術会議の委員会で説明 ニュース記事に関連したブログ

2012/03/15 00:29

 

 

 高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1研究について、日本学術会議のデュアルユース問題に関する検討委員会で14日、委員(構成員)の一人である東京大学医科学研究所の河岡義裕教授が説明しました。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/medical/549740/

 

 デュアルユースというのは、民生・軍事の両方に利用可能な科学技術をどう管理し、活用するかということでしょうね。学術会議のサイトに説明の資料があります。
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/delyu/delyu.html

 

 H5N1研究については、論文発表に関する妥当性の議論が昨年の秋から国際的に大きく注目され、研究者は現在、関連研究を一時休止しています。世界保健機関(WHO)は2月16、17日に関連分野の専門家を集めた国際会議を開き、終了後にニュースレリースを発表しています。
 
http://miyatak.iza.ne.jp/blog/entry/2602295/

 

 研究の重要性や意義は認め、論文は一部を削除して発表するのではなく、全文を発表した方がいいという内容でした。ただし、「この研究には大きな社会的懸念があり、そちらに先に対応しなければならない」ということで、(1)コミュニケーションを通して一般の関心と理解を広げること、(2)そして実験室で新たにつくられたH5N1インフルエンザウイルスのバイオセーフティ、バイオセキュリティ面での検証を行うこと、の二つをクリアするまでは論文発表は行わず、研究の休止期間も延長するという内容でした。また、そのための対応として、より広範な関係者による会議を近々に開催するということなので、少し時間がほしいということなんでしょうね。

 

 日本国内での議論は一応、学術会議の委員会で取り上げられたものの、WHOをはじめとする国際的な議論の動向を見ていくということになりそうな感じです。まあ、それも致し方ないかなという印象を受ける一方で、研究施設をどう整備するのかといった国内の問題はもあるので、そのあたりは解決に向けて踏み出していく必要があるのではないかとも思います。科学的な知識を踏まえた研究者間の議論ももちろん必要ですが、それだけで対応できる問題でもなさそうなので、科学と社会、科学と政治、そして政治と社会、双方向、三方向のコミュニケーションの流れをよくする必要がありそうです。

 

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関連ニュース

3378 割り切れないぞ 円周率の日

2012/03/14 14:50

 

 

 これもまあ、一種の語呂合わせなのでしょうが、世界中どこでも、3.14は3.14なので、今日は国際的に「円周率(π)の日」ということのようです。そうか。それでは円周率の日の中のそのまた何時何分みたいなものはどうなるのでしょうか。

 

 3.1415...ぐらいまでは覚えているんだけど、あとはどうだったかなあ。最近はネットですぐ検索できるので、こういうときは便利ですね。

 

 3.1415926535....

 

 きりがないですね。円周率が割り切れたという報道もあったようですが、どうなったのでしょうか。ま、とにかく。円周率の日の何時何分が円周率の時間なのか。

 

 3月14日午前1時5分...

 

 これだと午前1時5分は本来、01時05分と表記されるべきであり、適切ではないのではないかといった指摘も出てきそうです。ちょっと苦しいですね。

 

 3月14日15時...

 

 おお、こっちの方が良さそうだぞ。

 

 3月14日15時92分...

 

 ちょっとまずいですね。92分? それはないでしょうという感じです。1時間は60分なので、それだったら、3月14日16時32分になってしまいます。うまくいきませんねえ。

 

 円周率だけに、なかなか割り切れない・・・なんちゃって。ん!  お呼びでない?  お呼びでない!? なんか、冷たい視線が突き刺さって来そうですね。こりゃまた、失礼しました。

 

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3377 SHIP閉館 TOP-HAT FORUMサイトから 

2012/03/13 13:11

 

 

 TOP-HAT FORUM(東京都HIV/AIDS談話室)は東京都の委託を受け、特定非営利活動法人AIDS & Society研究会議(JASA)が運営するHIV/エイズ総合情報サイトです。《HIV/エイズに関する知識と情報を幅広く伝え、エイズの流行について話し合う機会を増やす》というのがサイト開設の目的ですね。
 
http://www.tophat.jp/

 

 TOPページの《What's New》欄は、ごくごく短いお知らせですが、毎日更新を目指しており、現実にほぼそれを達成しています。HIV/エイズに関連する内外の話題を幅広く把握し、短くひと言で紹介する。紹介は一行で終わってしまうこともありますが、リンクで元の情報サイトに飛べるようになっています。こういうのがあるよ、とお知らせしていることに徹する。それはそれでけっこう大変な作業ではあります。一度、のぞいてみてください。最新のWhat's Newは《SHIP閉館》ですね。

 《かながわレインボーセンターSHIPが3月10日のクロージングパーティをもって閉館しました。NPO法人としての活動は今後も続けるそうです》

 

 シンジさん、お疲れ様でした。NPO法人としての今後の活動にも期待したいですね。

 

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3376 さわりをちょっとだけ 『春夏秋冬 鎌倉めぐり』

2012/03/12 12:23

 

 

 暖かい春の日がまた戻ってきました。今週のお天気はどうでしょうか。本のPRで恐縮ですが、 『春夏秋冬 鎌倉めぐり』の掲載写真をちょっとだけ、ご覧いただきましょう。msn産経ニュースのSANKEI PHOTOのページです。
http://photo.sankei.jp.msn.com/info/data/2012/book/120302kamakurameguri/

 

 《海に注ぐ紫陽花》

 《大仏と月光》

 ああっとすいません。お手数をおかけしますが、それぞれの写真をクリックしていただければ、大きく見ることができます。

 

 後は本を読んでのお楽しみということで、最寄りの書店に立ち寄られた折にでも、手に取ってご覧いただければ幸いです。そろそろ、お近くの図書館でも見ることができるかもしれませんね。問い合わせてみてください。

 

 

 

 

 

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3375 サントリー、パナソニックが決勝へ (追加あり) ニュース記事に関連したブログ

2012/03/11 20:32

 

 

 ラグビー日本選手権の準決勝2試合が11日午後、東京・国立競技場と大阪・近鉄花園ラグビー場で行われました。さすが準決勝ともなると、NHKの中継もあります。Eテレで午後2時から二元中継でした。

 

 う~ん。3月11日の午後2時30分から建長寺で行われた仏教、神道、キリスト教の三宗教合同の《東日本大震災〜一年目の祈り〜追悼・復興祈願祭》を取材していたので、テレビでも見ることはできませんでした。今日は無理です。

 

 日本ラグビーフットボール協会のサイト情報をもとに結果だけお伝えしておきましょう。

 http://www.rugby-japan.jp/

 

 サントリー   23 - 8 東芝
 パナソニック 41 - 3 NEC

 

 サントリー、強いですね。18日(日)の決勝はトップリーグのプレーオフファイナルと同じサントリーとパナソニックの対決になりました。今度はどうなりますか。

 

(追加)  日本ラグビーフットボール協会のサイトでも報告されていますが、《準決勝の試合前には東日本大震災で亡くなられた方・行方不明の方々のための黙祷》が行われています。一年前に地震が発生した時間である午後2時46分は、試合の前半が終わりハーフタイムに入っている時間帯なので、その時間にももう一度、呼びかけがあり、黙祷が捧げられたようです。テレビ中継を見ていた方も一緒に黙祷されていたかもしれませんね。

 

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