速報です。ラグビーW杯の2019年大会は日本開催が決定したようですね。サンスポのサイトに共同通信の速報記事が掲載されていました。
http://www.sanspo.com/rugby/news/090728/rgg0907282342001-n1.htm
まずはよかった。
詳細はまだ、よく分かりませんが、かなり早く決定したことから考えるとW杯運営会社のラグビー・ワールドカップ・リミテッド(RWCL)が6月30日に推薦していた2015年イングランド開催、2019年日本開催というパッケージがすんなり承認されたのかもしれませんね。
日本としては財政的な政府保証が得られていないことが懸念材料でしたが、6月のU20世界大会の運営などが実績として評価され、その懸念を跳ね返したということでしょうか。
財政的にはこうなると、ラグビー人気が高まり、たくさんの人が訪れ、テレビ中継も増え、視聴率もあがってスポンサーもどんどんつき・・・といったかたちで国内のラグビー支持層を増えていかなければ話になりません。
それにはやはり、何と言ってもジャパンが強くなること、世界のトップクラスとはいえないまでも、ベスト8の前後ぐらいを常にうろうろして、何とか世界の強豪と伍して戦えるだけの戦力強化をはかる必要があります。2019年までの10年でそこまでいけるかどうか。朗報はまた、大きな試練のスタートでもあります。


by 宮田一雄
3336 ホイットニー・ヒュース…