ドバイについては、5月に【世界移行期~Since1989】第1部『冷戦後盛衰記』の6回目と7回目で取り上げました。
《セレブ都市 沸騰は冷めたのか》
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/mideast/252488/
《セレブ都市 沸騰は冷めたのか》
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/mideast/252488/
沸騰都市などと言われ、ポスト石油時代をにらんで人と物のハブを目指すということでしたが、今度はドバイ・ショックですか。世界中のどこかで何かがあると、必ず日本がダメージを受けるという感じですね。逆に言えば、世界が開かれていることで、日本はどれほど大きな恩恵を受けているかということの証拠であり、リスクとベネフィットは背中合わせということなんでしょうね。ショックをうまく吸収して、ベネフィットにつなげる。うまくいかないときには、そういうことがなかなかできない。危機は起きてほしくないときに起きるものですね。


by 宮田一雄
3336 ホイットニー・ヒュース…