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2151 今度はドバイショック

2009/11/27 23:08

 

 

 ドバイについては、5月に【世界移行期~Since1989】第1部『冷戦後盛衰記』の6回目と7回目で取り上げました。
 《セレブ都市 沸騰は冷めたのか》

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/mideast/252488/

 《商業志向「失業者」のいない都市》
 
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/mideast/252514/

 沸騰都市などと言われ、ポスト石油時代をにらんで人と物のハブを目指すということでしたが、今度はドバイ・ショックですか。世界中のどこかで何かがあると、必ず日本がダメージを受けるという感じですね。逆に言えば、世界が開かれていることで、日本はどれほど大きな恩恵を受けているかということの証拠であり、リスクとベネフィットは背中合わせということなんでしょうね。ショックをうまく吸収して、ベネフィットにつなげる。うまくいかないときには、そういうことがなかなかできない。危機は起きてほしくないときに起きるものですね。

 

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: 大手町夜更かし控

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コメント(2)

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2009/11/29 01:38

Commented by 小言爺 さん

危機は起きて欲しくないですが、本件、ドバイショックでユーロとドルの信任が薄れたから消去法的に円が買われた、という話ですよね。日本が見切り売りをされたわけではないと思います。バブルが崩壊した頃、トリプル安なんてのがありましたが、ああいうのとは全く異質だと思います。あまり『良い円高』とは思えませんが。

 
 

2009/11/30 11:39

Commented by 宮田一雄 さん

小言爺様

 国内の見限りムードがちょっとこわいような印象も受けます。

 
 
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