ちょっと遅れましたが、国連合同エイズ計画(UNAIDS)のハイチ報告を日本語に訳し、HATプロジェクトのブログにアップしました。
《復興通しエイズ対策の再建強化を》
http://asajp.at.webry.info/201002/article_2.html
《復興通しエイズ対策の再建強化を》
http://asajp.at.webry.info/201002/article_2.html
(解説) 西半球の最貧困国とされるハイチで大地震が発生してから1カ月が経過しようとしています。ハイチ政府の発表によると地震被災者は21万人に達し、がれきの下敷きになった人の救出活動は規模を縮小しながらも続いているということです。被災地では時の経過とともに、被災者の生活環境を整え、生存を維持するための医療をはじめとする緊急の生活基盤整備や復旧、復興のための支援ニーズも拡大しています。少し前の報告になりますが、UNAIDSのカントリーチームが1月29日に行った調査報告の日本語訳です。ハイチはカリブ諸国の中で最もエイズの流行の深刻な国でもあり、なんとかHIV予防、治療、ケア、支援のサービスを構築しようと努力していたところに大地震が発生しました。これまでの努力が台無しになるおそれがある一方、国際社会の支援によって、新たな試練であるこの大災害の影響を克服し、エイズ対策をより充実強化させることも可能だと訴えています。


by 宮田一雄
3336 ホイットニー・ヒュース…