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2010/03/05 07:55
平成の大政奉還などと、大政の意味も、奉還の意味も分からずにわめいていたこの内閣が、マニフェストに書いたことは、「思い」だけでした、せめて出来ることはと出してきたのがこれでしょうか。
もちろん、一般庶民の生活実態など、頭の片隅にも無い連中の「思い」つきなんでしょうが、自分たち、国会議員諸君、とくに衆議院の選挙区選出の議員諸君はどうするんでしょうか。出席定かならぬ大幹事長は結構だよと言うことなんでしょうが、陣笠諸君はどうする?まさか、国会審議は全ブロックの連休中はお休みにするとでもいうのでしょうかね。
もうひとつ、これは紙面でみかけたのですが、現在東経135度をJSTと定めていますが、これを東へ10度ずらして、daylight savingを実現しようと言うことも考えているようですが、これこそ奇想天外、宇宙的発想というべきでしょう。
2010/03/05 11:10
宮田さん
私の意見は…
「連休を地方でわける!」
「馬鹿じゃないの」と『とくダネ!』の小倉さんが言っていました。
私もそう思います。
「地方別に」という線引き‥これはいったい“誰”が決めるのでしょうか?政府?そんなんだったら早く“道州制”を導入して祝日の決定権を“道州”に与えることこそ重要でしょう。中央政府が決める事じゃない‥
今でも“都道府県”に祝日の決定権を与えれば良いでしょう。それこそ『地方分権』。
さて、ゴールデンウィークやシルバーウィークに連休を集中させることを考えるよりは“バカンス月間”でも作る方がましな考えじゃないでしょうかね。
たとえば6月。この月には休みがない。
そこで、たとえば6月の4週間に1週間の休みが取れるような法整備をするとか‥
‥6月に1週間の休みを取ると学校のカリキュラムに問題が出てくるのであれば7月~8月の間にお盆休み+αで休みを取れる体型考えるとか‥その方が良いんじゃないでしょうか。
地方別の“ずらし連休”‥サラリーマンには「連休を“取れなくする”『連休搾取』法案」だね。
というものです。
こんなこと上から目線で決めても世の中はそうは進んでくれません。休めなくなるだけですよね。
2010/03/05 13:28
2010/03/05 21:58
小生は,このアイデアはハッピーマンデーよりは格段に優れていると思っています.他の国との比較でも,国民の祝日の数は,日本は突出しているわけですが,何となくだらだらと増えてきて,しかも,ハッピーマンデーという,記念日の意義をそっちのけにして,単に休むためだけの休日を設けてきました.これらは整理する必要はあるでしょう.
問題は,全国を5ブロックに分けてという類の技術的な話が,国民生活全体の整合性の検討なしに,いきなり出てくるところです.実際のところ,休日の設定は,国民生活のリズムの設計に密着しており,東京と北海道や沖縄の季節感の違いを考えると,何でも東京基準で考えることは,大間違いで,そういう意味で,この類の,実は,真剣に考慮に値する話題です.関連して,東京発のメディアの軽薄極まりない議論が全国に垂れ流されているのは残念です.
他方,このような連休制度を導入する場合の「保養先」が海外になってしまう可能性も高いわけで,国内観光地が存分な対応ができるかどうか,さらに,家族ぐるみの休暇でなければ意味がないとすると,学校の休暇配分や行事設計にも影響があることです.先行して,このような制度を導入している国はあるわけですが,社会全体のシステムに関わるわけですから,一部だけを切り取って真似をすることはできません.
しかし,うまく日本の観光地を再設計しなおすことができると,海外からの滞在型の観光客,団体ではなく家族単位の連中,を呼び込むことができるかも知れないのです.その場合,俗に言うお土産品の派生的な需要は生じないかも知れないけれど,堅牢な経済生活に見合う商品の需要は生ずるかもしれず,シャッター街の解消に有益かも知れません.それやこれやで,頭ごなしに否定的に扱う話題ではないと思います.
2010/03/05 23:07
matheux-naif様
ご指摘の通り、この手の話が「国民生活全体の整合性の検討なしに,いきなり出てくるところ」に何とも言えない嫌な感触があります。地域ごとに休日が違うということが容認されるとしたら、それは国が下げ渡すようなかたちではなく、それぞれの地域が決めるのが筋ではないかと思います。
2010/03/06 03:36
>「日本が観光立国を目指すなら、まず年休の完全消化から始めるべき」で、・・・
私の職場では、有給休暇年20日を消費できなく、翌年に繰り越して・・・ を繰り返し、最高年40日の休暇を持っている人が大半を占めています。
私も数年前までは、そんな一人でしたが、通信の大学を出たり、仲間との旅行で使って、現在は年23日程度です。
私にとって、どうしても必要だから休むのですが、職場ではクレームが出ています。
これでは、うつ状態になっての休暇も取れません。
うつ状態では、知らない人には頑張りが、足りない。」と思われるでしょうから…
そんな人のためにも・・・ っていう発想で、自分にとって必要な休暇を使いましたが・・・
「チリも積もれば、山となる。」些細な問題が山のようになって「懲戒免職」だそうです。 ^^v
おかしな問題は、自分自身が解かなければ、人は何もしてくれません。 というか、人のせいにしていたら、問題があるのかどうかさえ分からなくなると思う。
「今あるモノを、そのままにして、いかに活用するか!」が、一番重要なことだと思う。
新たなモノを作ったら、新たな問題も発生してくる。
形を変えても、不都合は別の形で与えられる。
自分には問題解決のように感じても、人に不都合を押し付けるようになってしまう。
2010/03/06 04:22
この問題は地方には実施が無理な話です。
理由は地方には製造業が多く、その大半はコスト削減と高品質維持のため、多くの企業が最低限の在庫しか持たない「必要な時に必要なものを必要なだけ供給する」のトヨタ式生産方式を取り入れています。
つまり、仕事の受注元が関東関西になるのでまともに考えて無理な話です。まるで休まないで働けと言われているみたいで不愉快です。
2010/03/06 09:45
turusenba様
私も毎年毎年、有給休暇は40日間残ってままでした。会社に来たって働いているのか遊びに来ているのか分からないとか、家にいるより楽だろうといった心ないお言葉が聞こえてくることもないことはないような働き方ではありますが、働いてますよ、ちゃんと。スポーツ選手と同じでもう、人の見えないところでは、涙ぐましい努力の連続・・・、あれ? 話が変な方向に行ってしまいました。しっかり休みを取る踏ん切りというのも大事ですね。
2010/03/06 10:51
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。。。 分散化しないと道路が混雑する、行楽地に人が溢れる……
分散化すると道路のやや混雑とか、行楽地の今が書き入れの時期は多少は長くなるンかなァ? 大分長くなるかも…。ん~、道路関係職員の長期稼動はまぁ~別にしても、遊園地のアルバイトは長期無休になるんだろうか? 学生さんや高校生のアルバイトさんは大変やナ~。
ま、休め!と言われて休みたく無くなるのが吾等、天邪鬼。
休むな~!と直接言われりゃ~、不貞腐れて出社拒否だぁ。
だから誰も何も言わないのかなァ? じゃ~自己責任で休出するか~。
2010/03/06 15:46
brappi-oggy様
休日を分散化しないと道路が混雑するというのはよく分かりません。休日の地域から押し出してきた観光用の車と休日でない地域の仕事で必要な車とが混じってしまい、よけい交通の混乱に拍車がかかるといったことがあちらこちらで出てくるような気もします。やってみないと分からないといった愚かな社説を掲げた新聞もありますが、やってみて混乱、だめだと分かって戻そうとしたらまた混乱ということで、ひどい目にあう人もいるのではないでしょうか。この問題の最大の問題点は、やってみなくてもごくごくまっとうな考え方をすればだめなことが分かっているものを得意顔して持ち出してくるような政治の指導力の無様さにあるのではないかと思います。
2010/03/06 19:49
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。。。 仰せの通りだと思います。
≪得意顔して持ち出してくるような政治の指導力の無様さ≫は充分疑っています。この政策案は政治家が考えたのだろうか? 誰か事務局とか取巻き団体の〝軽率〟なんではなかろうか? ボクは民主党支持ではないが、このウラの〝うごめき〟はどうなっているのか?知りたい。今日は啓蟄。眠りから覚めるとき。どうも変な〝目覚め〟は人間社会でも起きているのかも……。
2010/03/06 21:01
brappi-oggy様
そうですね。最初の発想はどこからだったんでしょうか。観光業界の希望があったというようなことをちょっと聞いたことがありますが、それだけとは言えないでしょうね。
2010/03/06 23:34
言いだしっぺが辻本センセですから、また世間知らずのお嬢がいらんことを・・・と周囲でも悪評極まりないですね。
今までなら盆・正月やGWに働いている人は他の日に休んだり手当てをもらったりしてますし、製造・販売業と観光・サービス業の住み分けが出来ているように思いますが、こんな愚策が実行された暁にはメリハリも無く休めない人が増殖するだけでしょうね。
2010/03/07 00:51
2010/03/07 08:15
To 宮田一雄さん
>しっかり休みを取る踏ん切りというのも大事ですね。
数年前に、児童姉弟が家族旅行に行くと学校を2日以上休んだ時がありました。
父親は医師。
父も仕事を休み、中学生の兄も休んでの家族旅行とか。
当時の私は、カルチャーショックでした。でも、素敵なことだと思えました。
それが「自分にとって重要な用事の場合は、有休休暇を使い切っても良いかな?」という考えになったきっかけかも知れません。
体調悪くても、仕事のことを考えると休んではいられない時もありますが、休みたい時・休める時に休んでいると、頑張れることもありますが、いつでも仕事優先のような気持ちになっていると、病気にもなります。
色々な職場を転々としたので、盆正月・土日に仕事をした時もありました。
普通の人とは違う日に休んだ方が、良いこともたくさんありました。
病院や公共機関には自分の普通の休日に行かれたし・・・
職場の仲間との旅行などは難しく、一長一短でした。
「いま現在の職場のシステムが一番良い。」と思うことにしました。
そんな経験から、私は、
「勤勉な日本人が、気楽に休めるにはどうしたら良いか?」という提案をしてくれたと思い、どうすることが良いかをみんなで考えていけば良いと思います。
by 宮田一雄
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