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2506 政治も天気も荒れ模様 局地的に激しい雨もあります

2010/07/12 14:32

 


 参院選もW杯も終わりましたが、梅雨はまだ終わっていません。あまりに暑いので、もう終わりかと思ったらまだですね。12日から13日にかけて西日本から北日本にかけての広い範囲で大雨や落雷、竜巻などの発生のおそれがあるそうですから注意してください。

 《13日午前6時までの24時間に予想される雨量はいずれも多い所で、東海、九州北部200ミリ、北陸、近畿、関東甲信150ミリ、九州南部130ミリ、四国、中国120ミリ、東北、北海道100ミリ》ということです。

 休日ではないし、鎌倉の海も今日明日は、さすがに海水浴に繰り出す人も少ないのではないかと思いますが、海辺に出られる方は天候の急変もあり得るので気をつけてください。降りっぱなしならともかく、降ったりやんだりは要注意ですね。風も強そうです。安全第一、それからしつこいようですが、ビーチは禁煙。よろしくお願いします。

 ところで、選挙の後の政局も荒れ模様ですが、《首相、大敗も内閣改造などは行わず 枝野幹事長も続投方針》という記事によると、《続投を表明した菅直人首相は内閣改造などは行わず、現体制のままで難局を乗り切りたい考え。落選した千葉景子法相や、選挙大敗の責任を取る立場の枝野幸男幹事長も、当面は続投させる方針だ》ということです。大丈夫でしょうか。小沢さんがまたぞろ復権みたいな話になると、それはそれで「ちょっと、それはないよ」という感じではあります。

 自公政権が毎年毎年、首相を替えながら4年間もずるずると総選挙をせずに政権の延命を図ってきた。その結果が今日の混迷を招いたのだとしたら、その裏返し版のような事態があと3年も続くのは悪夢以外の何ものでもありません。ねじれ現象よりもなによりも、衆院の民主300議席が日本の重荷になりそうないやな予感が漂ってきます。

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: 海は待ってるぜ

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コメント(6)

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2010/07/12 15:27

Commented by siegfried さん

 議席のない大臣などもはや影響力を発揮し得ません。どうせ9月には民主は党内内紛で空中分解するはずですから、お手並み拝見で良いのではありませんか。日本にとっては極めてマイナスであることは間違いありませんが、そのマイナス政権を送り出したのは選挙民です。無残な結果が待っていても選挙民はその浅はかな判断を自らの責任において償わなければなりません。

 
 

2010/07/13 02:46

Commented by tomikyu08 さん

「政治とは、奴は敵だ。敵は殺せ!に尽きる」というような言葉だったでしょうか?

埴谷雄高が言ったのは・・・

10代で政治の周辺に首を突っ込んでその怖さに慄き、高校の同級生が党派の争いに巻き込まれて命を落としたことがあったりもしたので、とても一枚の紙に見も知らぬ他人の名を書いて「政治」を託すことができませんでした。

そんなわけで、20歳を過ぎてから選挙というものは団地の理事長選び以外にやったことがありません。

そんなわけで、昨今の政治にあれこれいう資格は無いのですが・・・
菅さん、この数年、舌がもつれるし、記者会見での受け答えがピントがずれているように思います。かつて厚生大臣の頃、割とはっきりものを言う政治家だったと思っていたのですが・・・

首相就任の記者会見の時、江川昭子氏が取り調べの可視化について質問した時、答えが答えになっていませんでしたし、実際江川氏も、後から「菅氏が何を言っているのか、わからなかった」という趣旨のことを言っていました。麻生氏と違って天然ではないようですから、何かの病気ではないか?とマジで心配です。

それにしても谷垣さんはアサガキタニゾウの中で一番まともで誠実そうではないですか?
なぜ、自民党はあの4人のうち最後までとっておいたんでしょうか?
本人の闘争心が弱かったのか、それとも周囲の見る目がよっぽどなかったのか・・・
真面目すぎて、やはり与党の時にも「消費税」と言い出しそうだから首相にさせてもらえなかったのかな?

 
 

2010/07/13 07:20

Commented by 宮田一雄 さん

tomikyu08様

 誰が言ったのか分かりませんが、いかにも言いそうなせりふですね。私はどちらかというと利害調整のスキルではないかと思います。言葉が勇ましいとろくなことにはならないという意味でも、敵と味方がはっきり分けられない時代に辛抱強く付き合っていく必要があるのではないでしょうか。

 
 

2010/07/13 07:21

Commented by 宮田一雄 さん

siegfried様

 9月にはほんとにどうなるんでしょうかね。

 
 

2010/07/13 09:02

Commented by weirdo31 さん

産経の今日の「主張」は、菅首相は解散して信を問えと主張していますが、産経紙の主張としては理解できます。

しかし、わが国憲法の建前からみると、それは有権者の意に反することになります。3年まえの参議院選挙のときもそうでしたが、有権者の多数が「ねじれ」国会で国政を打開せよという意見を突きつけました。これに対して選ばれている方がどういう回答を有権者に示せるかです。これはもちろん政権にある党だけでなく、野党のほうにも大きな政治責任をもたせるものです。

第2院で同党出身の議長の采配が、わが国に新しい議会制民主主義の道筋に導くのではと期待したのですが、その采配振りはわが国の議会制民主主義を破壊しかねないものでした。某議長には3年間で期待は無残に打ち砕かれました。三つ子の魂百までと言いますが、そのとおりです。

再度、今回の参議院議員選挙で国会議員諸君にチャンスが与えられました。民主党はもちろん、自民党以下野党各党の議員諸氏の民主主義の成熟度にも期待したいものです。

 
 

2010/07/13 13:56

Commented by 宮田一雄 さん

weirdo31様

 野党が議長ポストを確保し、どのように国会運営に臨むか。ねじれ状況をプラスに転じるには、これも確かに重要なポイントでしょうね。

 
 
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