鎌倉の夏の行事といえば、有名なのは鶴岡八幡宮の「ぼんぼり祭り」と由比ガ浜、材木座海岸沖の花火大会でしょうか。
鎌倉市観光課のウエブサイトには、ぼんぼり祭りは以下のように説明されています。
《立秋の前日から9日までの間、鎌倉市内および近辺在住の文化人らの書画をぼんぼりに仕立て、約400点を展示する。夜間にはぼんぼりに灯りがともされ、境内が幻想的な雰囲気に包まれる。その期間中、夏越祭・立秋祭・実朝祭がとり行われる》
一方の花火大会は、《毎年20万人を越す観客が海岸を埋め尽くす。なんといっても目玉は水中花火。沖合いを走る花火船から投げ入れられた花火が、海上に大輪の花を咲かせ、夏の鎌倉の海と空を華麗に彩る》というこlとで、開催日は8月10日(金)です。
つまり、ぼんぼり祭りが終わると、次の日の夜に花火大会があり、水中花火が「海上に大輪の花を咲かせ、夏の鎌倉の海と空を華麗に彩る」という寸法です。幻想と華麗、2つの行事を経て鎌倉の夏は終盤を迎え、ふと気が付くと風の中にも秋の気配が・・・いいですねえ、この感じ。実際には鎌倉で8月を過ごすのは今年が初めてなので、勝手に想像しているだけですが、未体験ゾーン、ますます楽しみです。
ところで、花火大会の開催には結構、費用がかかるようで、鎌倉市観光協会の公式ホームページには、一般協賛者募集の呼びかけが掲載されています。
《兵庫県明石市の花火大会での人身事故以来、鎌倉花火大会も警備費や設営費などが年毎に増大し、このままでは、近い将来、花火大会の継続が危ぶまれる状況となることが予想されます。当協会としては、この伝統ある鎌倉花火大会を継続、運営していくために、従来の企業、商店の方々からの協賛とともに、新たに一般の方からも広くご協賛を募ることとしました》
なるほど、そういうことですか。大変ですね。明石市の花火大会の事故は2001年7月のことでした。影響は鎌倉にも及んでいるのですね。2度と悲惨な事故を繰り返さないために、各地の花火大会の主催者が警備に万全を期すのは当然のことでしょうが、そうなれば費用もかかります。花火を楽しむという意味での受益者が、できる範囲でそれなりの負担を考えることも必要かもしれません。資金的貢献だけでなく、花火大会翌朝の清掃ボランティアというのも募集しているようですね。こちらは顔の見える貢献といったところでしょうか。
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2007/07/12 09:50
宮田さん、2時に。カオリさん、4時に。
私は、地震で起きて、犬の散歩に出ました。
「かながわ」夏号に、花火情報がでてます。7/14の久里浜ペリー祭り花火大会に始まり、8/25まで各地で開催と。8/7江ノ島ですね。
子供の頃は、多摩川・丸子橋での花火大会がメインでした。当日は橋も超満員で、警察が「立ち止まらないで、あるいて…」連呼でした。東京側から橋渡って川崎側の土手に、ナイアガラが終わると、又、ラッシュ並に帰りました。
話では、翌日の早朝、小銭やライター(当時は高価)、財布などを拾いに、多くの人が行ってたとか。今もそういう人が居るでしょうね。
兎に角、翌日はゴミが大変でしょう。最近は、マナーなどうるさいので、皆さんよくなったかしら。
いずれにしても、大会運営の人々に、地元の人に、迷惑をかけないようにしないとね。
2007/07/12 16:09
one20020530様
地震があったのですか。眠っていて全く気が付きませんでした。仕事の関係で、一カ月のほぼ半分は就寝時間が午前5時過ぎです。7月のはじめは烏がうるさかったのですが、もうすぐ蝉の鳴き声がうるさくなります。


by 宮田一雄
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