お気持ちは察しますが、稀代の戦略家だった真田幸村になぞらえるのはどうにも・・・。個人的には違和感が大きすぎるのではないかと思います(失礼!)。
愛知県の大村秀章知事から石原慎太郎東京都知事に新党結成を促すよう求められた自民党の石原伸晃幹事長が「親子で戦うことになった真田幸村のような心境だ」と《苦しい胸の内を明かした》という記事がizaニュースに掲載されています。
《石原新党なら親子対決 伸晃氏「真田幸村の心境」》
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/544286/
う~ん。蛇足ながら、幸村は豊臣方についたのだけど、関ヶ原の合戦の時には上田城にいたはず。しかも、兄弟対決はあったけれど、昌幸、幸村父子は同じ陣営だったのではないでしょうか。まあ、「心境」だから含みのある発言なのかもしれませんね。そうなると、石原さん、なかなかの戦略家という見方ができないこともありません。ちょっと苦しいか。
ついでに「平成の猿飛佐助はどこにいる」といった無意味な突っ込みも入れたくなってきました。忍者だから、いたとしても、そう簡単に姿は現さない?。変幻自在、神出鬼没、いないかなあ。


by 8000hr
3467 今度こそ・・・大銀杏の…