ラグビーのトップリーグは5日、第13節の残り5試合が行われ、リーグ戦を終了しました。試合結果はトップリーグ公式サイトでご覧ください。
http://www.top-league.jp/
勝てばプレーオフ進出の神戸製鋼は首位サントリーに健闘しましたが、もう一歩でしたね。32-28。4点差です。東芝対パナソニックは意外な大差となりました。前半で勝負がついてしまいましたね。
リーグ戦の最終順位は以下のようになります。
1 サントリー
2 東芝
上位4チームはプレーオフトーナメントに進出。2月19日のセミファイナルは以下の組み合わせになります。
サントリー 対 NEC
リーグ戦のサントリーとNECの対戦(1月9日)は35-29でサントリーが勝っています。僅差ですね。NECはその後、リーグ戦終盤に失速して12、13節で2連敗していますが、プレーオフまでのこれから2週間でどう立て直していくか。東芝とパナソニックは13節と同じ組み合わせになりました。5日の試合は点差が開いてしまっただけに、この結果がプレーオフにどんな心理的影響を及ぼすのか、このあたりも興味があります。
5~8位は日本選手権出場をかけ、2月18日のワイルドカードトーナメント(近鉄花園ラグビー場)に回ります。
神戸製鋼対リコー
近鉄対ヤマハ
勝った2チームが日本選手権に出場します。下位のHonda、コカ・コーラWは下位リーグへ自動降格。サニックス、NTTドコモは3月3日の入れ替え戦に臨みます。
ラグビーシーズンはまだまだ、これからですね。


by 8000hr
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