ちょっと前には「真田幸村の心境」というようなことでしたが、「ハムレットのような心境」でもありますか。izaニュースに掲載されている記事によると、自民党の石原伸晃幹事長、国会論戦は大いなるチャンス、ということには必ずしもならなかったようです。
《伸晃氏、政権追及チャンスも不発…父の石原新党“負い目”》
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/545273/
「みんな悩んで大きくなった」というウィスキーのCMも昔、ありましたね。こちらも高名な作家が出演していました。
(追加) どうもお父さんの方が威勢がいいようです。
《石原都知事、息子に「幹事長辞めちまえって言ってる」》
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/545353/
「わけのわかんない政党にいて損する」
・・・なるほど。損か得かはともかく、わけのわかんない世の中ではあります。こういうときは人気取りに走らないことですね。
強引に話を自分の田んぼに引っ張ってくるようで恐縮ですが、エイズ対策に長く関与していると、このあたりの事情がよく見えてくるというメリットがあります。乱世の生き方をエイズ対策に学ぼう!というか。ま、与野党問わず、政治家の皆さんには、いま言っても無駄でしょうが。


by 8000hr
3467 今度こそ・・・大銀杏の…