
ウエブサイトにも箱根登山電車と箱根登山鉄道の両方の名称が使われています。最初が馬車鉄道ですから、電車ではなかったのですね。そうなると箱根登山鉄道。しかし登山電車の愛称も親しまれているといったところでしょうか。馬車鉄道が廃止されて、電気鉄道の営業が開始されたのは明治33年(1900年)だそうです。
ウエブサイトの会社概要を見ると、会社名は箱根登山鉄道株式会社となっていました。

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2008/06/06 09:41
どこの電車に乗っても、初めての場合、ワクワクしました。
江ノ電、箱根登山、もう50年ほど昔ですが、
電車そのものに、乗って行くのが、たまにでしたから。
都内に比べて、江ノ電も箱根も、旅行気分でした。
江ノ電は夏、箱根は夏以外、でしたね。
そういえば、各私鉄の終点駅は、ほとんどが別の場所に移って、
昔の田舎らしさが、なくなってしまいました。
いつも使っていた、玉電の渋谷駅、昔は田舎らしく好きでした。
同様に、二子玉川駅も、田舎の風情が懐かしいです。
江ノ電のように、都電荒川線のように、残せば文化遺産になったかも。
2008/06/06 11:43
one20020530様
コメントありがとうございます。
江ノ電にも昔は廃線論があったかもしれませんね。何とか持ちこたえてくれたおかげで、私も通勤に利用しています。
箱根登山電車は私の場合、夏の印象が強いのですが、子供の頃はわくわくしました。
by 8000hr
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