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2009/01/21 22:31
こんばんは
オバマ大統領の「われわれの成功は勤勉、誠実、勇気、公正、寛容、好奇心、忠誠と愛国心といった価値観にかかっている。これらは昔から変わらない真実だ。これらは歴史を通じて、進歩を遂げるための静かな力となってきた。求められているのはこれらの真実に立ち返ることだ」は、教育勅語と似ているなぁと思いました
2009/01/21 22:55
あやか様
似ているところと似ていないところがあるのでしょうね、きっと。私は昔から性格的に組織のはぐれものみたいな感じに成ることが多く、忠誠や愛国心とはあまり相性が良くないのですが、忠誠や愛国心を否定するものではありません。勤勉や誠実もだめなタイプですね。寛容も私がそんなことを言ったら友人や会社の同僚は噴き出してしまうでしょう。好奇心はかろうじてある方かもしれません。オバマ氏とはタイプが異なる人間だということを改めて感じました。まあ、私のことはどうでもいいのですが、オバマ氏にはうまくこの難局を乗り切り、日本の景気も上向くほどのオバマ効果を発揮してほしいと思います。
2009/01/21 22:57
やはりド派手なことを好むアメリカ人の国民性と国民に公選された元首ということで、期待を裏切らぬ盛大なセレモニーですね。
まぁ、大切なことは4年後にどのような評価を受けているかというところですが、最初の期待が大きすぎるので、未知数な今より評価が高くなることは無いと割り切って思い切りよく難局を乗り越えて舵取りをして欲しいところです。
自分達で指導者を公選した以上は文句があっても任期中は支え続けるアメリカの制度と、議員の力学関係で指導者が選ばれる代わりに気に入らなければ国民が袋叩きにすればスペアの指導者を議員が用意してくれる日本の制度、どちらも一長一短だとは思いますが。
国民の信任を直接受けていない安倍・福田・麻生3代ミスマッチ政権を見ていると公選制に心が動きます。もちろん、その場合は選んだ以上は気に入らなくても任期中は国民がしっかり支える義務が必然的に発生しますが。
2009/01/22 00:28
kamigamo様
ご指摘の通り、それぞれのシステムに一長一短があるのだと思いますが、首相がころころとかわる現状ではやはり日本の一短が目についてしまいますね。大統領もひどいのを選んでしまったら4年はこらえなければならないという切なさがあります。閉塞感は確かにありますが、失望の余りとんでも選択をしないように、使えるものはだましだましでも使うという忍耐力も国民には必要かもしれません。こういうと現状を容認するのかという話にもなってしまうので、それもまた切ない。変化と辛抱、この兼ねあわせが大事でしょうか。
オバマ大統領の演説と教育勅語 [あやか@iza]
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by 宮田一雄
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